花き:マーガレット margaret

県内の主に詫間、仁尾町において約250万本を栽培している。冬でも温暖な気候、水はけのよい土壌など花卉栽培に適した環境に恵まれ、生産量全国1位、全国シェアは約60%を誇っている。主な出荷先は関西で、北は東北、南は沖縄まで全国の市場へ出荷している。品種については純白が9割以上を占めており、その他ピンクなども少量栽培している。
マーガレットは花の見頃を過ぎても花弁が散らない、また次々と蕾が花を咲かせるという特徴に着目し「落ちない花」として受験生などに向けてPRを行っている。更に平成24年から、香川県と静岡県のマーガレットの産地間で販売促進活動に関する協定を締結し、両産地がより効果的な販売促進を共同で取り組んでいる。

JA香川県取扱実績(平成26年度実績)

生産量251万本
生産者数49戸
栽培面積6.1ha

旬カレンダー

出回り時期最盛期

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

県内産地マップ

三豊市