野菜:アスパラガス asparagus

アスパラガスは昭和45年に水田転作作物で露地に導入されたのが始まりである。昭和57年頃から、病気(茎枯病)対策と収穫時期の早期化等により、ハウス栽培が一般的となった。現在では95%がハウス栽培、残り5%が露地栽培の割合となっている。
品種は「ウェルカム」と香川県育成品種である「さぬきのめざめ」の2品種である。「さぬきのめざめ」は平成14年に県下に導入され、品種構成割合は「ウェルカム」37%、「さぬきのめざめ」63%である。
出荷先は関東30%、関西30%、四国30%、その他10%の割合で、1~10月まで出荷している。出荷ピークは3、4月と7、8月である。

アスパラガスは南ヨーロッパからロシア南部の原産といわれる。ユリ科に属する多年生草本で雌雄異株の宿根性作物である。日本へは1781年頃に観賞用として導入された。

JA香川県取扱実績(平成27年度実績)

生産量694t
生産者数508戸
栽培面積66ha
JA香川県 オリジナル レシピ集JA香川県 オリジナル レシピ集

旬カレンダー

出回り時期最盛期

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

県内産地マップ

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