広報誌「きらり」

2021年11月号

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きらり11月号

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あぐりspecial
[新米特集1]
この風景をいつまでも

讃岐米の消費拡大を!

県内では例年、8月中旬から10月下旬にかけて行われる稲刈りが無事終わり、本年度の“新米”が店頭に出そろう11月。
古くから香川県は西日本有数の米どころとして日本人の食を支えてきました。
戦後、食生活の多様化などから生産量・消費量は少しずつ減少していますが、米は今なお、県内で最も多くの生産者が栽培し、県民の食を支えています。
そんな基幹品目である米について、JA香川県では、安心安全な出荷・販売体制を敷いています。

らいふspecial
[新米特集2]
「ごはん」の魅力を再発見!

アイデアレシピ

古く弥生時代から私たち日本人の「主食」として君臨し続けている「お米」。
この秋、ピカピカ・ツヤツヤの炊き立て新米ごはんを堪能した後は、ちょっと変わった“お米料理”にも挑戦してみませんか?
食材としてのお米の魅力、一味違うおいしさを味わいつくしましょう!

伝えよう 繋げよう かあちゃんの味~つくってんまい たべてんまい おいしいでぇ~
古くから受け継がれてきたお弁当
わりご弁当

JA香川県女性部は令和2年、各地域で取り組んでいる地産地消料理を集めて一冊のレシピ集をつくりました。
その中から1品ずつご紹介していきます。

(調理時間:60分)