広報誌「きらり」

2020年05月号

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あぐりspecial
農家の負担軽減と所得向上のために
「スマート農業」で行こう!


「スマート農業」とは、情報技術(IT)などを活用して生産者の負担軽減や所得向上などをはかる取り組みです。本年1月号の当コーナーでは、園芸部門の取り組みとして「ブロッコリーの出荷予測モデルの構築に向けた実証事業」を紹介しました。今回は、農産部門(米麦)と畜産部門での取り組みを紹介します。

らいふspecial
地域に親しまれ、必要とされるJAへ。
「准組合員の意思反映・運営参画のあり方についての共同研究」を香川大学と連携して行いました。

JAグループ香川は2019年6月、香川大学と「包括連携協力に関する協定」を結びました。産学連携により共同研究を推進することで、香川県の農業振興や地域の発展に貢献することを目指しています。その一環として、JA香川県では地域活性化アクションプログラムの取り組みとして「准組合員意思反映研究会」を実施。講師に同大学経済学部地域社会システム学科の原直行教授(農学博士)を招き、2019年度は3回にわたってワークショップを開催しました。