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お墓・お仏壇
  HOME協同セレモニーお墓・お仏壇>お墓・お仏壇リフォームリフレッシュ お墓・お仏壇についてのQ&A
ご先祖様をお祀りするお墓・お仏壇をいつまでも大切に。
墓石・お仏壇のリフォーム・リフレッシュ等、メンテナンスもJAにお任せください。
 
   
●新仏様の戒名(法名)、没年月日、俗名、年齢等を彫刻します。
●戒名(法名)等の彫刻は、ご法要(四十九日・一周忌)や納骨式に合わせるのが一般的です。
●生前からの朱色吹き付けのあるものは、色抜きをいたします。

工期目安:10日〜2週間程度
●ご葬儀から忌明けまでの間は白木位牌を用います。忌明け法要(三十五日、四十九日)にて本位牌と取り替えます。
●本位牌に白木位牌の戒名(法名)・俗名・没年月日・享年を彫り込み精を入れます。
●ご位牌は仏壇の様式やサイズを、ご先祖様のご位牌がある場合は、大きさ・型などを参考にします。
 
納期目安:1週間〜
※サイズ・型により金額が異なります。

花立穴が小さく、掃除が不便・水が少ししか入らず、花が早く傷むなどでお悩みの方にお勧めします。
工場にお引き取りし、花立て穴の空け直し加工をいたします。
ステンレス製の花筒も付きます。

磨いてもなかなか落ちないガンコな水垢や、文字の中に付着した苔など、ご自分では掃除できない墓石の汚れを現地にてポリッシャー加工いたします。ツヤ出しコーティング処理も可能です。

長年、風雨にさらされ汚れがついた墓石、古い加工技術の墓石を引取り、最新の研磨加工で新しいお墓のようなツヤを蘇らせます。

地盤沈下・土葬等により傾いたお墓。基礎コンクリート工事を施工し、お墓を建てるのに適した地盤作りをいたします。

古いご先祖の多くなった墓石を合祀いたします。お墓の数が多いため、掃除やお花の用意が大変などでお悩みの方にお勧めします。また、新しくお墓を建てられた時や合祀した時、古くなったお墓をお引き取りし、指定寺院にて永代供養いたします。

ご先祖様から引き継がれた古いお仏壇を、解体・修復する事をおすすぬきといいます。お仏壇を分解し、塗装・金箔をはがし、木地調整をして、もう一度新品と同様の工程で製作します。金箔や障子の張り替え、金具交換等部分修理も承ります。

お仏壇を解体せずに、ご自宅で、あるいはお引き取りし、クリーニングいたします。金箔部分やアミ部分等は、不用意にお掃除をすると剥げ落ちや破損する恐れがあります。ご法要前や長年本格的にお掃除されていない方に、プロのクリーニングをお勧めいたします。仏具のみのクリーニングも可能です。

慎重に扱わなければならなかった金仏壇の金箔・金粉部分に樹脂皮膜加工を行います。この安心らくらく加工を行う事により、傷・汚れ・水滴に強くなり、普段のお手入れも簡単に。
金箔・金粉の風合いを損なわず、長きに渡り大切なお仏壇を傷や汚れから守ります。

新しくお仏壇をお迎えした場合、古いお仏壇をお引き取りし、専用供養路にて、お炊き上げをいたします。
長年にわたり、その役目を果たしてきたお仏壇に感謝し、寺院のご住職による読経供養を併せて行っております。
 
お墓・お仏壇はいつ購入するのがいいの?
お墓・お仏壇を購入される時期に特に決まりはありません。一般的には四十九日や百ヵ日・一周忌などの法要時や、お盆・お彼岸、自宅の新築時、また永年の念願が叶った時などをきっかけにご購入されるケースが多いです。新仏でご自宅にお仏壇やお墓が無い場合は、ご法要に備えてお墓やお仏壇の購入をお勧めします。
生前にお墓を建てると縁起が良くないと聞きますが本当ですか?
●生きている間に建てるお墓の事を「寿陵」と呼び、古くから「繁栄と長寿をもたらすとても縁起の良いもの」とされています。むしろ万が一のことがあってからでは、遺族の方がゆっくり吟味、選択する機会がとり辛かったり、当のご本人が直接確認できないことにもなります。
生前に戒名(法名)をもらうことを受戒と言います。もし生前に墓石や霊標に戒名(法名)を彫る場合は、朱色の塗料を塗り、生前受戒し、存命である事の印としています。受戒をされずに俗名だけを彫る場合でも、やはり朱色を塗り、存命であることの印とします。
家で亡くなった人がいない場合、仏壇は必要ないのでは?
●仏壇は単に亡くなった方を祀るだけではありません。今まで家族を育んでくれ、今日を平安に暮らす事ができる事をご先祖様に感謝する場所でもあります。また、日々の加護を祈る、家族の心の拠りどころとして、お仏壇を祀ることをお勧めします。
新しくお墓・お仏壇を購入する時は何をすればいいの?
お墓の場合、墓地の有無・墓地の広さ(幅・奥行き)をご確認ください。お仏壇の場合、仏間の広さ(幅・奥行き・高さ・鴨居までの高さ)をご確認ください。
お墓の完成後、またお仏壇の設置後、菩提寺等に依頼し、墓石あるいはご本尊に対して「開眼式(開眼供養)」を行います。もし古いお墓やお仏壇がある場合、お引き取りし、指定寺院での永代供養(お墓)、読経・専用供養炉でのお炊き上げ(お仏壇)も可能です。(有料)
お墓・お仏壇の普段のお手入れは?
●お墓は屋外に設置していますので、風雨にさらされ木の葉や鳥のフンや苔などが付着している場合があります。お手入れ方法は、水をかけ葉やフンがふやけるのを待って、布類でよく拭き取るだけで結構です。洗剤や化学薬品などの使用は石を傷めたりする恐れがあります。
●お仏壇は細工も細かく、ホコリがたまりやすいので普段からこまめなお手入れをお勧めします。漆塗りの所は柔らかい布で乾拭きをします。硬い繊維質の布を使うと、傷がつきやすいので注意しましょう。金箔部分や細かい細工・アミ部分は不用意にお掃除すると剥げ落ちたり破損する恐れがありますので、お手入れはプロに相談しましょう。

いずれにしてもお手入れを行うことは、ご先祖様を敬い、供養することにもつながりますので、普段からこまめにお掃除を行うことをお勧めします。
お仏壇の価格はどのようにきまるのですか?
お仏壇の価格の要素には様々なものがありますが、一般的にはお仏壇本体の素材や作り、仏具のグレードによって決まるといえます。
お仏壇本体の要素として、「お仏壇のサイズ」「扉の仕様(前開き・三方開き・総開き等)」「金塗り技法の種類(金箔・金粉)(金仏壇)」「唐木の加工技法(練り技法・塗装・木目印刷等)(唐木仏壇)」「欄間や蒔絵、金具の種類」等があります。お仏壇を購入する際の比較要素としてご参考下さい。
写真画像はイメージです。実際の商品等と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

 経済部生活課 Tel 087-818-4174