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定款附属書総代選挙規程の一部変更について

投稿日: 重要なお知らせ

組合員の皆様へ

定款附属書総代選挙規程の一部変更について

 

 成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律(令和元年法律第37号)の施行に伴い、別紙のとおり定款附属書総代選挙規程の一部を変更することにつきまして、令和2627日開催の第20回通常総代会で決議され、令和277日付で香川県知事の認可を受け、同日から施行いたしました。なお、主な変更については下記のとおりです。

 

 

1.総代の被選挙権に係る改正(第1条)

 成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律の成立により、成年被後見人等であることを特定の資格・職種・業務等における欠格者とする条項を設けている法制度について、心身の故障等の状況につき個別・実質的に照らして各業務等に必要な能力の有無を判断する規定へと適正化することとされました。

 これに伴い、農業協同組合法および農業協同組合法施行規則について、役員の欠格事由に係る一部改正が行われ、令和元年1214日に施行されたことから、総代の被選挙権についてもその趣旨を踏まえ、所要の変更をいたしました。

 

以上

 

【別紙1】定款附属書総代選挙規程変更新旧対照表

【別紙2】定款附属書総代選挙規程(変更後全文)