生産拡大を支援します! efforts03

JAマン

農業生産量の拡大を目指す生産者からは人手が足りないので拡大したくてもできないとの声が多くあります。
また、高齢化により農作業が大きな負担になっている生産者もいます。そのような声に応えるため、JA職員が圃場に出向き生産者に代わって農作業を行う「フィールド支援」を実施しています。
また、大口生産者からは「出荷作業はJAに任せて農業生産に専念したい」との声もあるため、収穫した農産物を生産者に代わって選別・箱詰めする「荷造り調整支援」を実施しています。
これらの支援を通じて農業生産の維持・拡大に貢献しています。

「もっと面積を広げたい!農業に専念したい!」「高齢で農業がつらい・・・」「JAが農作業や出荷作業を支援します!」→フィールド支援と荷造り調整支援を充実させることで、生産面積の維持・拡大に貢献しました!

当県で最も作付面積の大きいブロッコリーは、フィールド支援と荷造り調整支援を充実させることで、平成30年度の1,171.6haに対して令和元年度は1,354.0haとなり182.4haの面積拡大につながりました。

香川県のブロッコリーの作付面積 平成27年:914.7ha 平成28年度:1,021.2ha 平成29年度:1,086.5ha 平成30年度:1,171.6ha 令和元年度:1,354.0ha 平成30年度より令和元年は182.4ha拡大!