文字サイズ
▼メニュー
らりるれ倶楽部
  HOMEらりるれ倶楽部品目一覧>果物:みかん

みかん

JA香川県取扱実績(平成26年度実績) ● 生産量:約8,014t ● 出荷者数:1,358人 ● 栽培面積:1,250ha

みかん本県におけるみかん栽培は、明治時代に香川県西部の海沿いに位置する仁尾町地区から始まった。現在では海岸線を中心に栽培が盛んに行われている。
香川県の気候は日照時間が長く、雨が少なく、冬でも温暖であるためみかんの栽培に適している。そのため、味のよい、高品質なみかんが栽培されている。  
香川県産みかんは京浜市場14%、京阪神15%、東北11%、中国16%、県内15%、その他29%の割合で9月〜4月まで出荷されている


5月 みかんの花が咲く時期です。

7月 摘果時期のみかんの果実です。

2000〜3000万年前にインドのアッサム地方で誕生したとされる柑橘類は、原生地及びその周辺で自然交雑や突然変異を繰り返して種類を増し、中国や地中海沿岸に伝播された。その後もさらに種類を増し、中国系品種群の中から温州みかんが発生したと考えられている。
ページトップへ戻る

旬カレンダー

みかん

県内産地マップ

県内産地マップ

JA香川県ハウスみかん部会

ハウスみかんは高松市西部が発祥の地で、30年以上前から栽培が始まり、夏に食べることのできるみかんの栽培が始まった。その後面積も増えてきたが、平成10年ごろからは減少し始め、現在に至る。


ハウスの中で丁寧な管理のもとで栽培されています。

きれいに色づいた収穫前の果実です。

こちらは緑色の状態で出荷するグリーンハウスみかんです。緑色でも甘くておいしいです。

点滴かん水で水管理をしています。

店頭で販売されているハウス小原紅早生です。

ページトップへ戻る